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| 中米軍が7つの共同認識 海空の共同救出演習を実施 |
| 発信時間: 2009-10-29 | チャイナネット |
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| 米国を訪問中の中国中央軍事委員会の徐才厚副主席は27日にゲーツ国防長官と会談し、双方は中米両軍関係の強化などの問題に関する7項目の共同認識に達した。
ゲーツ米国防長官は米国国防総省庁舎(ペンタゴン)で27日午前に式典を開き徐才厚副主席を歓迎した 徐才厚副主席率いる代表団はこの日、米国国防総省庁舎(ペンタゴン)での入り口でゲーツ国防長官が出迎えるなど、米国側の盛大な歓迎を受け、その後、徐才厚副主席とゲーツ国防長官は約1時間の会談を行った。 会談後に中国国防部外事弁公室の銭利華主任は「徐才厚上将の今回の訪米での成果はとても多い。ゲーツ国防長官とは、両国関係や両軍関係、今後の両軍のさらなる協力や交流の展開について深く議論し、両軍関係の発展と見通しや、具体的な協力項目を含む重要な問題について次のような共同認識に達した。双方は引き続きハイレベルの相互訪問を強化する。人道主義的な救援や減災の面での協力を拡大する。軍事医学分野、特に流行疾病の予防や治療面で協力を深める。両国陸軍の各分野での交流を拡大する。両軍の青壮年将校の交流を強化する。両軍の文化やスポーツ分野での交流を促進する。中米の海上軍事の安全を促進するために、現在の外交ルートと協議メカニズムの役割を十分に発揮する」と述べた。 銭主任によると、現在の双方の協議状況からゲーツ国防長官は来年に再び訪中する見込みだという。また中国側は来年のいい時期に、米国統合参謀本部のマイケル・ミューレン議長の訪中を招請しており、陳炳徳・中国人民解放軍総参謀長は来年に米国を訪問する予定だ。両軍のその他のハイレベルの相互訪問については今、協議中である。 また双方は両国海軍の軍艦の相互訪問に合わせて、複雑な条件下での海空軍の共同救出演習や減災の交流を行うことで同意した。 徐才厚副主席は明日、ワシントンを離れ、米国戦略司令部や空軍、陸軍部隊の軍事要地を見学することになっている。銭主任は「米国側が自発的に戦略司令部の見学をアレンジしたのは、中米両軍関係では1980年代以来初めてだ」と話し、今回の訪問により来年には中米両軍の交流が広がり、実務的な進展があることを確信していると述べた。 「チャイナネット」 2009年10月29日 |
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