解放軍新型戦闘機輸出型の一定量生産がスタート

解放軍新型戦闘機輸出型の一定量生産がスタート。 中国航空工業江西洪都グループは15日、高級訓練機「l-15猟鷹」(輸出型)の一定量生産に関する大会を開催した…

タグ: 猟鷹,戦闘機 解放軍

発信時間: 2010-08-20 10:47:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

全く新しい高級訓練機「l-15猟鷹」

全く新しい高級訓練機「l-15猟鷹」

中国航空工業江西洪都グループは15日、高級訓練機「l-15猟鷹」(輸出型)の一定量生産に関する大会を開催した。これは「猟鷹」が正式に一定量生産の段階に入り、規格などの開発から技術や製造へと全面的に転換したことを意味する。 

一定量生産される戦闘機は、昨年、初飛行を実現した05機AJT状態(高級訓練)を基礎に、機体構造や着陸装置、燃料系統、航空電子システムなどで修正を行ったもので、今年12月30日にはデジタル化などを終え、設計能力を向上させる計画だ。一定量生産が実現したあとは、「L15」は「K8」や「教8」も関連させ、練習機製品の完備した産業連携を形成する。 

「猟鷹」は、AJT機(高級訓練)とLIFT機(戦闘入門訓練)の2種類に分けられている。「猟鷹06機」はLIFT機として開発され、操縦室が改良されるなど、その他のシステムや構造でも改善が行われた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2010年8月20日

 

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