朝鮮、ラソン特別区の建設へ

朝鮮、ラソン特別区の建設へ。 朝鮮のク・ボンテ貿易次官は2日、第4回北東アジア経済貿易協力ハイレベル・フォーラムに出席し、「朝鮮はすでにラソン市を経済貿易特別区に指定し、これを世界的な加工貿易区に建設していく長期的な計画を立てた」と発表した…

タグ: 朝鮮 ラソン 特別区 建設

発信時間: 2010-09-03 13:08:35 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

朝鮮のク・ボンテ貿易次官は2日、第4回北東アジア経済貿易協力ハイレベル・フォーラムに出席し、「朝鮮はすでにラソン市を経済貿易特別区に指定し、これを世界的な加工貿易区に建設していく長期的な計画を立てた」と発表した。

ラソン市は朝鮮の東北部にあり、中国やロシアと接している。別の報道によると、今年の初め、朝鮮はラソンを特別市(直轄市)に格上げし、ケソン(開城)とピョンヤン(平壌)につぐ朝鮮の第3の特別市にしており、ここは中国やロシアと隣接する唯一の特別市となった。

ク・ボンテ次官は今回のハイレベルフォーラムの席上「朝鮮は生産、建設、社会発展など面でこれまでにない大革新と大飛躍を目指しており、ラソン特別区の開発を積極的に進めている。朝鮮はラソン経済貿易特別区を世界的な加工貿易区と中継貿易区にしていく」と述べた上で、北東アジアの国々が相互信頼と協力を一段と強化するよう呼びかけた。そして「朝鮮は自主、平和、親善という対外政策の理念に従って、北東アジアの国々との協力関係の拡大に努めていく」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」 2010年9月3日

「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。