ネットに中国の次世代戦闘機「殲20」写真 各国メディアの論議呼ぶ

ネットに中国の次世代戦闘機「殲20」写真 各国メディアの論議呼ぶ。 米誌「タイム」電子版は、「ネット上で流れている写真に写っている戦闘機は本物に違いない、もっと早く公開されてもおかしくなかった。中国には資金も工業技術も科学技術の基礎もある。これらが中国により大きな自由度を与え、米国で20年間使われている戦闘機の設計に匹敵するか、それを上回ることができる」と報道した…

タグ: 次世代戦闘機 

発信時間: 2011-01-06 17:00:00 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

資料:ネット上で流れている現在テスト中の中国空軍の次世代戦闘機「殲20」

 

米情報サイト「Defense News」は27日、このところ中国のインターネット上で、レーダーに探知されにくいステルス性を備えた大型戦闘機の写真が流れていると伝えた。もしこれが事実なら、中国の第5世代新型多目的戦闘機「殲20(J20)」の最初の証拠となる。写真から、戦闘機は現在検査中で、どこかの空港の滑走路を滑走している様子が伺える。

外国メディアはこれらの情報に基づき、中国の次世代戦闘機についていろいろと憶測をめぐらせている。

一、写真の真偽

・米情報サイト「Defense News」:これらの写真は数日前に中国のインターネット掲示板で見られるようになったものだが、解像度が低く、最初は偽造写真かと疑われた。ところが、より鮮明な写真が中国の大手ウェブサイトで公開され、専門家の多くがこの戦闘機の存在を認めた。

当然これらすべてが捏造されたことである可能性がある。中国の最新軍事装備に関する一部の写真が暴露されたのは初めてのことではない。原子力潜水艦を含む多くの装備が過去にインターネットの掲示板を通じて写真で全世界に公開されている。

ロシア政治・軍事分析センターの専門家:中国の第5世代機が地上テストを行っているという情報は偽情報だろう。「孫子の兵法」でも「兵不厭詐」(兵は偽りをいとわず、戦いには詭計を用いてもかまわない)といわれている。しかし状況がそのまったく反対である可能性もある。中国が本当に独自の第5世代戦闘機を手にすれば、まず米国にとって脅威となり、米国のアジアにおける野心を制約することになる。

ロシア外交防衛政策委員会の専門家:つい最近まで誰もが中国は戦闘機の分野でロシアや米国に大きな後れをとっていると思っていたが、中国は惜しむことなく巨額の資金を開発面に投入し、その成果がようやく実り始めている。この民族は単独で有人宇宙飛行計画を成し遂げたくらいだから、第5世代機の開発に成功していたとしても驚くことではない。

 

二、中国の第5世代機の進展状況

 

三、性能:

エンジン  戦闘機のサイズ

機体構造   飛行速度

 

四、最初のテストフライト時期

 

五、導入時期

 

六、軍事的意義

 

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年1月6日
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