米軍事機密文書 中国・ソ連・朝鮮3カ国軍が日本侵攻?

米軍事機密文書 中国・ソ連・朝鮮3カ国軍が日本侵攻?。 1950年に勃発した朝鮮戦争は、米ソ冷戦構造の時代に起こった「熱戦」の一つである。朝鮮半島という局所的な戦争がなぜ世界を巻き込む「限定戦争」に拡大していったのか?先だって機密解除された米軍の機密文書には、「米軍が朝鮮戦争に参戦したのは決して韓国のためではなく、共産主義から日本を守るためだった」と書かれている…

タグ: 軍事 機密 文書 日本 共産主義

発信時間: 2012-05-28 10:58:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

米「日本による朝鮮半島支配」を望む

韓国のメディアは「米国にとって朝鮮半島は常にどうでもいい存在だったのだ」と論じている。米国人作家のジェイムズ・ブラッドリーは「20世紀初頭、日本が朝鮮半島を植民地化していくのをセオドア・ルーズベルト元大統領は黙認していた」とし、「ルーズベルト元大統領は日本との合意覚書を交わし、大韓帝国との外交関係を断ち、ソウルにある米国大使館の管轄権を日本軍に移管することを日本政府に対し認めている」と述べている。そればかりか、国交を結んでいる国のリストから「大韓帝国」の名を外し、日本の属国と位置付けた。第二次世界大戦終戦後、朝鮮半島は2つに分けられたが、ある意味、今もなお韓国は「準・支配国」であると言えるだろう。

中国・ソ連・朝鮮の3カ国軍が日本侵攻?

日本の英字新聞「ジャパンタイムズ」によると、英国国立公文書館所蔵の文書に、米陸軍の情報官が述べた内容が記されている:1950年12月3日ごろ、スターリン、毛沢東、金日成がモスクワに集結し、5日間におよぶ秘密会談が行なわれ、日本侵攻についての詳細な計画書が作成された。この情報によれば、日本北部を50万人のソ連軍が、日本中部を50万人の朝鮮軍が、日本南部および台湾を100万人の中国軍が一斉に攻め入るというものであった。日本列島に攻め入る際、3カ国軍は日本共産党青年団の協力を受けるはずであった、という。

ただ、この情報が真実かどうかはなおも不明である。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年5月28日

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