中国少将:海軍実力は日本に遠く及ばない 軍人は頼みの網

中国少将:海軍実力は日本に遠く及ばない 軍人は頼みの網。 海上法執行力において、日本の海上保安庁は準軍事部隊として長い歴史を持ち、艦艇はトン数、速度、機動性、訓練方法とあらゆる方面で優れており、しかも早い時期から船上ヘリを配備している。全体的に見て、その実力は長きに渡り中国の公務船を凌いできたといえる…

タグ: 海軍 釣魚島 少将 海上保安庁 海洋 監視

発信時間: 2012-07-20 16:33:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

資料写真:中国の南海艦隊

ここ数日、釣魚島問題における日本の挑発的行動がその国内における政局の変化に伴い、エスカレートしている。中国の公務船が本海域において通常行っているパトロールでさえ、日本艦船による挑発、さらには衝突の脅威にさらされている状態だ。中日双方の海上における力比べがますます大きな注目を集めている。そこで記者は、南京で元海軍装備技術部部長の鄭明少将に取材を行った。彼によれば、中国の海上法執行者や海軍はここ数年、その装備の面において大きく発展しているが、日本を超えたとは言いがたいという。

鄭氏はまた次のように語る。海上法執行力において、日本の海上保安庁は準軍事部隊として長い歴史を持ち、艦艇はトン数、速度、機動性、訓練方法とあらゆる方面で優れており、しかも早い時期から船上ヘリを配備している。全体的に見て、その実力は長きに渡り中国の公務船を凌いできたといえる。

一方の中国はというと、ここ数年政府の海上公務船建設に力を注いでいるが、その初期段階において経済能力が不足していたことによる建設の立ち遅れで、海上パワーの強化に対する認識自体が、日本に遠く及ばない状態である。もし双方が海上で遭遇した場合、中国の頼みの綱は人である。中国の海上法執行者は海軍兵同様、死や苦しみを恐れず、祖国の海洋権益を守るためにその身を捧げる精神を持っている。このような精神に加え、絶えず改善更新される船上装備を以ってすれば、十分に祖国の沿海領土を守ることができると考えられる。

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