国連総会の一般討論演説が25日に開始 領土・領海紛争が焦点に

国連総会の一般討論演説が25日に開始 領土・領海紛争が焦点に。

タグ: 国連総会の一般討論演説,国際紛争,国際情勢

発信時間: 2012-09-25 15:35:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

第67回国連総会の一般討論演説が9月25日から10月1日まで行われる。今年のテーマは「国際紛争、国際情勢の平和的方法による調停または解決」。世界120カ国余りの元首、政府首脳、副首相、外相など高官がニューヨークの国連本部に集まり、国際社会の直面する重大な問題について立場を明らかにする。

■「最も忙しい」一般討論演説 4大注目点

潘基文国連事務総長は、今年の一般討論演説は最も忙しい日程になると指摘。地域安全保障情勢、領土・領海紛争、イスラム諸国の最近の反米のうねりが焦点になるとの見方を示した。

アナリストは地域安全保障情勢、領土・領海紛争、パレスチナが国連加盟を再申請するか否か、そして持続可能な開発を4大注目点として挙げる。

■領土・領海紛争が焦点に

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