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japanese.china.org.cn | 05. 07. 2013

中ロ合同軍事演習始まる、艦艇19隻が参加

タグ: ミサイル駆逐艦,総合補給艦

 

7月4日、中国のミサイル駆逐艦「瀋陽」と総合補給艦「洪澤湖」が洋上補給を行った。

5日から行われる中国とロシアの合同軍事演「海上連合2013」に向け、中国海軍の艦艇編隊が日本海で航行している。遠洋総合補給艦「洪澤湖」は、編隊の護衛艦・駆逐艦6隻と様々な方式による給油・給水を行い、編隊における洋上補給のプロセスと対応マニュアルを今一度確認したことで、慣れない海域での違うタイプの艦艇に対する連続した洋上補給の水準の向上、艦艇編隊の遠洋における持続的な作戦能力の強化に繋がった。

7月4日、総合補給艦「洪澤湖」は同時にミサイル駆逐艦「瀋陽」と「石家庄」に対し、横曳き、縦曳き双方による給油を行った。

7月5日から12日にかけて行われる中国とロシアの合同軍事演習「海上連合2013」に参加するにあたり、中国の艦艇7隻は3日、順調にロシアのウラジオストク港付近のピョートル大帝湾海域に到着し、中国とロシアによる陸海の合同軍事演習の幕が切って落とされた。両国からは、水上艦艇18隻、潜水艦1隻、固定翼機3機、艦載ヘリコプター5機、特殊部隊2隊が参加する。

中国海軍が他国との合同軍事演習で国外にこれほど多くの兵力を一気に派遣するのは、今回が初めてであり、中国海軍が大編隊を編成し、基地を遠く離れ、頼れる安全保障体制がない状況の中、他国の領海内で合同軍事演習に参加するのも今回が初である。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年7月5日

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