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japanese.china.org.cn | 25. 11. 2013

最新の056型護衛艦が進水 対潜用の改良版か

タグ: 護衛艦 進水 対潜 改良

ネット上で公開されている動画によると、上海の某造船所で11月20日、最新の056型護衛艦が進水に成功した。中国は現在、17隻の056型護衛艦を建造しており、そのうち8隻が中国海軍に就役している。しかし20日に進水した最新艦は、特に注目を集めている。これまでの056型護衛艦と異なり、最新艦は艦尾に設備投入用のドアが取り付けられている。この最新艦は、056型護衛艦の初の改良版となった。

この最新艦は、056型の対潜用と分析されている。艦尾のドアは、曳航ソナーの投入に用いられる。

曳航ソナーは艦尾によって曳航され、水中で目標を捕捉するソナーのことで、対潜用戦艦、対潜哨戒機、監視船に取り付けられる。ケーブルの長さによりソナーシステムの水深を調整でき、自艦から離れたところにあるため騒音の影響を受けにくく、広い範囲で使用できる。またいつでも回収が可能で、修理しやすいという長所がある。しかしソナーシステム、ケーブル、回収装置が自艦の広いスペースを占め、水中に投下する際に自艦の機動性に一定の影響を及ぼすという短所がある。

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