3月9日、南海救助局の三亜基地を出港する「海巡31」。南海最大規模の巡視船「海巡31」は同日午後4時半頃、南海救助局の三亜基地を出港し、マレーシア航空の旅客機が墜落したと思われる海域に向かった。「海巡31」は8日午後9時に広東省の茂名港を出発し、10時間以上かけて9日午後1時に海南省三亜市に到着し、出発前の準備を行った。「海巡31」は捜索・救援設備、救援の専門家、救援物資、海自のヘリコプターを乗せ、2日後に関連の海域に到着し捜索活動を展開する予定。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年3月10日