米軍のエグリン空軍基地に配備されているF-35C戦闘機とレモア基地を飛び立った2機のF/A-18E/F戦闘機「スーパーホーネット」(VFA-101グリム・リーパーズ飛行中隊所属)が現地時間4月14日、カリフォルニア州の壮麗な山脈の上空を編隊飛行した。レモア基地は2017年にF-35CライトニングII戦闘機を配備する計画。また、この2機のF-35Cはレモアで静止展示されることにもなっている。