第51回パリ国際航空宇宙博覧会が現地時間6月15日、パリのル・ブルジェ空港で開幕し、世界トップクラスの航空・宇宙メーカーが一堂に会し、最先端の軍用および民用の航空・宇宙技術を展示した。米軍は屋外の広い展示エリアにF-15戦闘機、F-16戦闘機、A-10攻撃機、P-8A対潜哨戒機、CH-47ヘリコプターなどを展示したが、最も期待されていたF-22や第5世代戦闘機F-35は展示しなかった。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年6月18日