空中編隊の第4航空機群として登場したのは、海上偵察機編隊と戦闘爆撃機編隊だ。前者は3機の特殊軍機で、KJ-200早期警戒機、Y-8警戒機、Y-9情報収集機。後者は10機のJH-7「飛豹」戦闘爆撃機によって編成され、2つ・各5機の編隊に分かれる。
KJ-200は中国がY-8輸送機をベースに発展させた早期警戒機で、空中緊急指揮により作戦を展開する早期警戒機がないという空白を埋めた。作戦の空間を広げ、空域の指揮・通信・緊急指揮能力を高めた。