2016年を迎え、英国海軍のクイーン・エリザベス級航空母艦の2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ」の艦体の建造が、終了に近づいている。同艦の後部アイランドが、正式に艦体に取り付けられた。艦体は間もなく竣工するが、その後の設備取り付け作業にも長い時間がかかる。