米海軍の新型原子力空母ジェラルド・R・フォードは4月8日午後、米バージニア州の港を出発し、初の海上公試を実施した。海上公試では艦体、動力、機械・電力設備をテストし、試験終了後に米海軍に交付される予定。多くの新技術を採用していため、ジェラルド・R・フォードの建造費は約130万ドルで、「史上最も高価な空母」と言われている。