3月末某日、薄い霧がかかった北海艦隊某航空兵団の渤海湾に面した空港で、戦闘機が朝日の中を飛行した。1990年代生まれのパイロット・張燦さんと戦友たちは、まもなく始まる入隊後初の実弾対地訓練を楽しみにしていた。昼夜2日にわたるこの対地訓練で、張燦さんと戦友たちは航空砲とロケット弾の2種の兵器の実写訓練を行い、命中率は95%に達し、地対艦攻撃と実弾使用能力を備えた。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年4月19日