「1997年の香港復帰の日には、大雨が降った。復帰後の天水囲は雨後の筍のように急発展した」天水囲で暮らす陳志展さん(55)は、この土地に格別の思い入れがある。陳さんは周辺の髻山、竜園、湿地公園などをわが庭のように熟知している。
香港第3世代新都市である天水囲の発展、復帰から20年間の移り変わりは、香港復帰から20年の縮図となっている。新華社記者は天水囲を取材し、ライトレールに乗車し、街を歩き、現地で20年以上も暮らす区議員、現地の古い住民のインタビューを行い、現地の生活を体感した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年6月20日