政治>
japanese.china.org.cn |26. 10. 2017

インド軍が公道着陸訓練を実施 Su-30が出動

タグ: インド空軍 公道着陸訓練



 ロシアのスプートニクが10月24日に伝えたところによると、インド空軍は24日、3時間にわたる航空機の公道着陸訓練を実施した。


 今回の演習はデリーから400キロ離れたバンバング付近の高速道路で行われた。インド空軍がこのような演習を行うのは2015年から3回目となる。


 インド軍は輸送機を使って公道着陸訓練を実施。C-130J「スーパーヘラクレス」がインドの公道に着陸したのは初めて。演習にはSu-30MKI攻撃機、ミラージュ2000、SEPECATジャギュア攻撃機など計16機の飛行機が使用された。しかし、公道に着陸したのは「スーパーヘラクレス」だけで、戦闘機は上空を飛行し、タイヤを道路に接触させただけだった。


 インド空軍のシリス・ババン・デオ副総参謀長は、「戦争時に道路は非常に重要であり、空港の滑走路が何らかの理由で使用できない際、道路は滑走路になる。インド政府はこの問題を真剣に捉えており、国内のどの高速道路も長くし、戦闘機が離着陸できるように建設している」と述べた。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年10月26日

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13