第19回党大会報告で「名指し」された成果の数々 悟空、墨子号…

第19回党大会報告で「名指し」された成果の数々 悟空、墨子号…。

タグ:党大会 報告 成果 蛟竜

発信時間:2017-10-28 10:31:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 10月18日午前、中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)の報告で、習近平総書記は、一連の成果を具体的に挙げて評価した。人々の注目が集まる第19回党大会で総書記に名指しされるという栄誉を得たのは「誰」だったのだろう。


 聡明な「悟空」、賢明な「墨子号」、やり手の「蛟竜号」、首都の「北京」、新区の「雄安」、特区の「香港」、話題の「アジアインフラ投資銀行」、数億の「青年」――ここ5年で耳に馴染んだ物や場所、機構、団体の名前が、一文字一文字が大きな意味を持つ党大会報告に出現し、新たにまぶしい輝きを放った。


 習近平総書記は第19回党大会報告で、第18回党大会以来の5年で、「革新駆動型発展戦略が大いに実施され、革新型国家建設の豊かな成果が上がり、『天宮』『蛟竜』『天眼』『悟空』『墨子号』『大飛機』などの重大な科学技術の成果が相次いで登場した」と強調した。

ダークマターを探求しに宇宙に飛んだ「悟空」


 中国は2015年、酒泉衛星発射センターで、キャリアロケット「長征二号丁」を用いて、中国科学衛星シリーズの最初の衛星となるダークマター粒子観測衛星「悟空」を打ち上げた。


 「悟空」は現在、世界で観測エネルギー範囲が最も広く、エネルギー認識率が最も優れたダークマター粒子観測衛星であり、その性能は、世界のあらゆる同類探査機を上回っている。「悟空」は今後、宇宙での高エネルギー電子や高エネルギーガンマ線の観測ミッションを展開し、ダークマターの存在の証拠を探し、ダークマターの特性と空間分布法則の研究を展開する。


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