政治>
japanese.china.org.cn |20. 01. 2021

<動画>キーワードで中国を知る:​雷神山病院

タグ: 感染症 武漢 専門病院

    2020年1月25日に火神山病院が着工してすぐに武漢市はもう1つ専門病院を建設し、「雷神山病院」と名付けることを決定しました。

 

 感染が拡大する中、設計者と建設作業員らの一刻を争う奮闘ぶりで、翌26日には病院の全体設計案が完成、その翌日の27日には大規模な工事が始まり、28日には通信基地局などインフラの新設と改造工事が完了、29日には電力設備関連の敷設を終え、送電が始まりました。ピーク時には、1万人余りの建設作業員と約1500台の重機が投入され、昼夜を問わずに工事が進められました。10日間ほどで雷神山病院は完成し、2月8日に引き渡しが行われ、武漢大学中南病院に正式に移管され、その夜から第一陣の患者の受け入れが始まりました。病院の総建築面積は約8万平方メートル、主に医療隔離エリア、医療スタッフの生活区域、総合補助区域に分かれており、病床数は1600床です。

 

   雷神山病院は新型コロナウイルスに感染した肺炎患者を治療するための中国の重要なプロジェクトです。習近平総書記を核心とする党中央の強固な指導の下、各建設部署の党組織は幹部と労働者を団結して指揮し、皆が心を一つに全力を尽くした結果、一般労働者の奮闘による奇跡を起こし、力を集約して大事業を成し遂げる社会主義制度の優位性を明確に示すとともに、感染予防・抑制の阻止戦に打ち勝つための重要な後ろ盾を提供することになりました。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年1月20日