| japanese.china.org.cn |01. 05. 2025 |
習主席 一部の省、自治区、直轄市の「第15次五カ年計画」期間の経済社会発展座談会を主宰
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中国国際放送局 | 2025-05-01
習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は30日午前、上海で一部の省、自治区、直轄市の「第15次五カ年計画」期間の経済社会発展座談会を主宰し、重要な談話を発表しました。習主席は「今年は第14次五カ年計画の最終年であり、計画目標と任務の達成を加速しながら、情勢の変化に適応し、戦略的優先事項をしっかりと捉え、第15次五カ年計画期間の経済社会発展を科学的に計画しなければならない」と強調しました
習主席は、「国際情勢の変化がわが国に与える影響を前もって見極め、情勢に応じて経済の構造を調整·最適化する必要がある。自国のことを揺るぎなくしっかりと遂行し、高いレベルの対外開放を断固として拡大し、雇用、企業、市場、期待を安定させるための多角的な取り組みを行い、経済の基盤を効果的に安定させ、新たな発展の枠組み構築を加速させ、質の高い発展を全面的に推進しなければならない」と指摘しました。
習主席はまた、「『第15次五カ年計画』期間においては、地域の実情に即した新たな質の生産力の発展をより突出した戦略的位置に置き、科学技術革新をけん引力とし、実体経済を基盤として、既存産業の転換と高度化を全面的に推進し、新興産業を積極的に発展させ、未来産業を先取りし、現代化された産業システムの建設を加速しなければならない」と強調しました。
習主席はさらに、「中国式現代化は全国人民が共に豊かになる社会主義現代化であり、初心を忘れず、人民に利益をもたらすことを基本的価値観とし、発展の中で国民の生活を保障・改善し、共同の繁栄を着実に推進しなければならない」と述べました。
「中国国際放送局日本語版」より 2025年5月1日
