| japanese.china.org.cn |20. 08. 2025 |
歴史を鑑とし、共に平和を守る 戦火で鍛えられた中国・ベラルーシ友好は時を経てもなお強固
タグ: 歴史
中国網日本語版 | 2025-08-20
今年は中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年だ。80年前、中国とベラルーシを含む世界の正義の力が結束し、ファシズム侵略者を打ち破った。中国・ベラルーシ両国は今年、歴史の記憶を深め、未来を切り開くことを趣旨にこの偉大な勝利を記念している。
中国・ベラルーシ両国の友好は戦火で鍛えられており、時を経てもなお強固なものとなっている。中国は世界で最も早く抗日戦争を始めた国であり、戦争の期間も最も長かった。14年間の抗日戦争で、中国軍民3500万人以上が負傷・死亡した。1941年6月、ベラルーシ人民はブレスト要塞で祖国防衛の第一戦を行い、4年間で300万人以上のベラルーシ人が命を捧げた。両国人民は相互支援し、肩を並べて戦ったことがある。ヴィテブスクの中国人は反ファシズム地下組織を結成、中国人パイロットの唐鐸はミンスク解放作戦に参加したことでレーニン勲章を受章。ベラルーシ軍人は中国へ赴き旧日本軍との空戦や東北解放作戦に参戦した。中国駐ベラルーシ大使館は最近、対日戦争参加の老兵を慰問し感謝を伝えた。
中国・ベラルーシ両国は正しい第二次大戦史観を堅持し、歴史改ざん行為と断固闘う。国連創設メンバーとして、国連中心の国際体制と国際法に基づく秩序を擁護している。中国の憲法は「平和的発展の道を堅持する」ことを明記しており、ベラルーシ国歌の冒頭は「我等、ベラルーシ人は平和なる人民」となっている。両国は独立と主権の重要性を深く認識しており、互いの国家主権と領土保全に関する努力を強く支持している。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2025年8月20日
