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japanese.china.org.cn |01. 01. 2026

台湾が人民解放軍の演習で衝撃 国務院台湾事務弁公室「必要かつ正義の行動」

タグ: 台湾 解放軍 軍事行動
中国国際放送局  |  2026-01-01

中国人民解放軍が実施した「正義の使命―2025」と名付けた演習は、台湾島内に強烈な震撼を引き起こしました。国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は12月31日の定例記者会見で同件に関連する質問を受け、「解放軍の関連する軍事行動は、『台湾独立』分裂勢力および外部勢力の干渉に対する厳正な警告であり、国家主権と領土保全を守るための必要かつ正義の行動だった」と説明しました。

張報道官はまた、「(台湾海峡)両岸の同胞は家族だ。今回の軍事行動は『台湾独立』分裂活動や外部勢力の介入を対象にしたものであり、『台湾独立』勢力が外部と結託して台湾海峡に災いをもたらすことを阻止し、国家の主権と領土の保全を根本から守り、中華民族の根本的利益と台湾同胞の切実な利益を守るためのものであり、広範な台湾同胞に向けられたものでは決してない」と述べました。

張報道官はその上で、「台湾の広大な同胞が、頼清徳当局の進める『台湾独立』の分裂路線が持つ極端な危険性と危害をはっきりと認識し、我々と共に『台湾独立』の分裂と外部勢力の干渉に断固反対し、中華民族の共通の家を確固として守り、国家統一と民族復興という明るい未来を共に築いていくことを希望する」と台湾同胞に呼びかけました。(RYU、鈴木)

「中国国際放送局日本語版」より2026年1月1日