share
政治・安全>
japanese.china.org.cn |07. 01. 2026

外交部「いかなる国であれ、世界の警察と世界の裁判官にはなれない」

タグ:
「人民網日本語版」  |  2026-01-07

外交部(外務省)の毛寧報道官は6日の定例記者会見で、ベネズエラ情勢に関する質問に答えた際、「中国は一貫して、各国はいずれも他国の国民が自ら選択した発展路線を尊重し、国際法及び国連憲章の趣旨と原則を順守すべきであり、とりわけ大国はその先頭に立つべきであると主張してきた。いかなる国であれ、世界の警察になり、世界の裁判官を自任することはできない」と述べた。

毛報道官は「国連安保理は5日、米国によるベネズエラへの軍事攻撃発動について緊急会合を開いた。中国代表は発言の中で、軍事的手段は問題解決の道ではなく、武力の乱用はより大きな危機を招くだけだと強調した」と指摘。

「我々は各国と共に国際法の権威を守り、ジャングルの掟に反対し、内政干渉に反対し、世界の平和と安定を共に維持していくことを望んでいる」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年1月7日