| japanese.china.org.cn |07. 01. 2026 |
日本の「安保3文書」改定について外交部「国際社会は強く警戒すべき」
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「人民網日本語版」 | 2026-01-07
外交部(外務省)の毛寧報道官は6日の定例記者会見で、日本が「安保3文書」の改定を検討していることについて、「これは日本が再軍備化を加速させる危険な動きを示しており、地域の平和と安定を損うことになり、国際社会は強く警戒すべきだ」と述べた。
毛報道官は、「近年、日本の右翼勢力が軍備拡張を加速させ、『専守防衛』原則など戦後のルールや国際規定を破りつつあり、戦後国際秩序に挑戦している。歴史の教訓は人々の心に深く刻みこまれている。日本の右翼勢力が再軍備化を推進することは、すでに地域と世界の平和と安定にとって脅威となっている。中国は世界の平和を愛する国々や人々と共に、日本の右翼勢力が歴史に逆行し、軍国主義を復活させることを決して許さない」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年1月6日
