| japanese.china.org.cn |08. 01. 2026 |
外交部「中国は引き続き開放的姿勢で各国と発展・繁栄を共有」
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「人民網日本語版」 | 2026-01-08
複数の欧州金融機関の調査報告書がこのほど、中国は世界の主要なエコノミーの中でより高いレジリエンスを示していると指摘したことについて、外交部(外務省)の毛寧報道官は7日、「中国は引き続き開放的な姿勢で各国と発展や繁栄を共有していく」とした。
毛報道官は「2025年において、中国経済は様々なリスクや試練に効果的に対処し、圧力に耐えて前進し、新たな方向へ、より優れた方向へと発展し、科学技術革新の成果やグリーンエネルギーへの転換において世界をリードし、総合的国力は新たな段階へと躍進した。中国は高水準の対外開放を推し進め続け、すでに150以上の国や地域にとって主要な貿易パートナーとなっており、世界経済の成長への寄与率は30%前後を維持し、世界の発展に力強い原動力をもたらしている」と指摘。
「今年は第15次五カ年計画(2026~30年)のスタートの年に当たる。第15次五カ年計画を展望すると、中国経済の長期的好転を支える条件とその基本的趨勢は変わらず、優位性は一層際立っていく。中国は『イノベーション』と『グリーン』を質の高い発展のエンジン及び基調とし、『開放』と『共有』によって世界の共同発展に助力し、自主的開放と制度型開放を不断に拡大していく。中国式現代化という新たな道のりは、中国が世界と未来を共に創り上げるために新たな原動力と新たな機会をもたらすだろう」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月8日
