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japanese.china.org.cn |08. 01. 2026

中国国防部 平和を愛する国と人々に「戦後の国際秩序を共に守るよう」呼び掛け

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中国国際放送局  |  2026-01-08

国防部の張暁剛報道官は1月8日午前、最近の軍事関連問題に関する動向を発表しました。

日本の原子力潜水艦導入検討や「政府安全保障能力強化支援」予算の大幅増額などの問題に関し、張報道官は「東南アジア諸国を含む国際社会は、日本の軍事・安全保障動向に対し批判する声を上げ続けている。それにもかかわらず、日本側は反省も自制もなく、むしろさまざまな口実を捏造(ねつぞう)して軍拡をエスカレートさせ、公然と殺傷兵器を輸出し、さらには世間の非難をも顧みず核保有を鼓吹している。これは、日本の右翼勢力が『再軍事化』を推進し、軍国主義を復活させようとする悪意を露呈している」と指摘しました。

張報道官はさらに、「平和を愛するすべての国と人々は、日本政府の不穏な企てを見抜き、日本の軍国主義の亡霊がよみがえることを防ぎ、戦後の国際秩序を共に守り、世界と地域の平和と安定を断固として維持すべきだ」と呼び掛けました。(Yan、榊原)

「中国国際放送局 日本語版」2026年1月8日