| japanese.china.org.cn |12. 01. 2026 |
日本軍国主義の危険な野心
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「人民網日本語版」 | 2026-01-12
日本の高市早苗首相は先ごろ、新年の記者会見で、安保3文書の年内改定を目標に議論を進めていくことを表明した。日本メディアの報道によれば、今回の安保関連3文書改定では、防衛費増額、「非核三原則」の見直し、武器輸出規制の撤廃などが重要な内容となる。
これは、「再軍事化」を加速させる日本の危険な動きを反映している。これに先立ち、高市首相は国会で台湾関連の誤った発言を行い、日本軍国主義の思想がいまだ存在していることを露呈した。
日本側のこうした行為は、中国の核心的利益への直接的な挑戦であるのみならず、地域の平和と安定を深刻に損ない、さらには世界の平和にとって災いの元となるものだ。国際社会は共同で警戒し、日本軍国主義の復活を防ぐべきだ。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月12日
