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japanese.china.org.cn |19. 01. 2026

歴史の改竄は許さない

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「人民網日本語版」  |  2026-01-19

日本の高市早苗首相は先ごろ、新年の記者会見で、安保3文書の年内改定を目標に議論を進めていくことを表明した。日本メディアの報道によれば、今回の安保関連3文書改定では、防衛費増額、「非核三原則」の見直し、武器輸出規制の撤廃などが重要な内容となる。

これは、「再軍事化」を加速させる日本の危険な動きを反映している。これに先立ち、高市首相は国会で台湾関連の誤った発言を行い、日本軍国主義の思想がいまだ存在していることを露呈した。

近代以降、日本軍国主義は絶えず対外侵略と拡張を続け、極めて非道な罪行を犯し、人類に甚大な惨禍をもたらした。しかし、日本軍国主義は歴史的罪責を回避し、侵略の罪の矮小化と隠蔽を行い、さらには自らを「被害者」とするようなイメージを作り上げようとしてきた。

しかし、歴史的事実の改竄は許してはいけない。国際社会は侵略の歴史を否定し、軍国主義を復活させようとするあらゆる企みに共に警戒し、日本の危険な動きを断固として抑制し、戦後の国際秩序を維持すべきだ。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年1月19日