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japanese.china.org.cn |21. 01. 2026

中国が「国連公海等生物多様性協定」事務局の厦門設置を申請

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「人民網日本語版」  |  2026-01-21

「国連公海等生物多様性協定」(BBNJ協定)は1月17日に発効し、中国を含む82ヶ国及びEUが締約国となっている。外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は20日の定例記者会見で、「BBNJ協定は国連の枠組みの下で締結された画期的な意義を持つ国際条約であり、その発効は海洋分野におけるグローバル・ガバナンスの新たな章を切り開くものだ。協定の趣旨及び目標の実現を促進し、国際社会全体の利益を守るため、中国は福建省厦門(アモイ)市をBBNJ協定の事務局設置候補地として申請することを決定し、1月16日に国連事務総長に通知した」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年1月21日