| japanese.china.org.cn |28. 01. 2026 |
中国空軍「八一アクロバット飛行隊」がシンガポール到着、シンガポール航空ショーに参加
中国人民解放軍空軍「八一アクロバット飛行隊」のアクロバット機「殲-10」7機が27日午後2時頃、シンガポール・チャンギ国際空港に到着した。八一アクロバット飛行隊は、2月3日から8日まで開催される第10回シンガポール航空ショーに招待を受けて参加する。新華社が伝えた。
中国空軍の謝鵬報道官によると、八一アクロバット飛行隊にとって外国でのパフォーマンスは13回目であり、シンガポール航空ショーに参加するのは2020年2月の第7回以来となる。今回の参加に際して、「殲-10」7機は空中給油機「運油-20A」の随伴支援を受け、途中で給油のために着陸することなく直接シンガポールに到着した。

1月27日、第10回シンガポール航空ショーに参加するため、シンガポール・チャンギ国際空港に到着した中国空軍「八一アクロバット飛行隊」(撮影・朱姜海)
今回の飛行パフォーマンスでは、離着陸を行う空港とパフォーマンス空域が別々に設定されている。八一アクロバット飛行隊は複数回の飛行パフォーマンスを行い、各国の参加機と共に大空を舞うほか、海上空域でも飛行パフォーマンスを行う。

1月27日、第10回シンガポール航空ショーに参加するため、シンガポール・チャンギ国際空港に到着した中国空軍「八一アクロバット飛行隊」(撮影・朱姜海)
八一アクロバット飛行隊は結成から64年の間に、「殲-5」「殲-6」「殲教-5」「殲-7EB」「殲-7GB」「殲-10」「殲-10C」などのアクロバット機を相次いで使用し、これまでに180以上の国と地域の800余りの代表団に対し、800回以上の飛行パフォーマンスを行ってきた。(編集NA)

1月27日、第10回シンガポール航空ショーに参加するため、シンガポール・チャンギ国際空港に到着した中国空軍「八一アクロバット飛行隊」(撮影・朱姜海)
「人民網日本語版」2026年1月28日
