share
政治・安全>
japanese.china.org.cn |29. 01. 2026

謝長廷氏が台日関係を鼓吹 国台弁「歴史を顧みず、祖先を忘れる発言」

タグ:
「人民網日本語版」  |  2026-01-29

国務院台湾事務弁公室(国台弁)の28日の定例記者会見で、張晗報道官が謝長廷氏の台日関係に関する発言について質問に答えた。

【記者】謝長廷氏が先ごろ「台湾日本関係協会」の会長に就任した際、「将来も引き続き台日友好を前進させる」としたうえで、「台日の友好を共同体の関係へと高めていく」と鼓吹したことについて、コメントは。

【張報道官】日本は台湾問題において中国人民に対して歴史的な罪責を負っており、台湾を植民地支配した50年間に、途方もない大罪を犯した。謝氏の発言は歴史を顧みず、祖先を忘れるものであり、その引き換えとして外部勢力の支持を得ようとする民進党の政治屋の企てが改めて露呈した。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年1月29日