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japanese.china.org.cn |03. 02. 2026

外交部「中国は世界の湿地保護・再生事業における重要な関与者、貢献者、先導者」

タグ: 湿地保護 再生事業
「人民網日本語版」  |  2026-02-03

2月2日が「世界湿地の日」と定められてから今年で30年。今年のテーマは「湿地と人々の知恵:世代をこえて守りつづける共生の文化」だ。外交部(外務省)の林剣報道官は2日の定例記者会見で、「中国は世界の湿地保護・再生事業における重要な関与者、貢献者、先導者であり、中国のグリーン発展の理念と実践は国際社会から強く賛同され、称賛されている」と述べた。

林報道官は「中国は『国際マングローブセンター』の設立を発起し、参加意向を表明した国は20ヶ国にまで増えた。東南アジアやアフリカなどの地域でマングローブ保護に関する知識共有などの国際協力を展開し、マングローブ保護・再生に関する国際研修セミナーを開催し、グローバル・サウス諸国の人材に政策・技術・管理面での研修を行っている。中国は『地球大賞(Champions of the Earth)』『生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)』など、生態環境分野における世界的な栄誉を相次いで受賞しており、そのグリーン発展の理念と実践は国際社会から強い賛同と称賛を得ている」と指摘。

「湿地資源の保護と気候変動対策は、『任重くして道遠し』であり、国際社会共通の責務だ。中国は今後も人と自然が調和して共生する現代化の道を引き続き揺るぎなく歩み、世界の生態ガバナンスを揺るぎなく支持し、これに揺るぎなく関与し、各方面と共に地球生命共同体の構築を推進していく」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年2月3日