| japanese.china.org.cn |06. 02. 2026 |
中国とラオスの首脳が「中国ラオス友好年」の開始を共同発表
タグ: ラオス 運命共同体 友好関係
中国網日本語版 | 2026-02-06
習近平中共中央総書記(国家主席)は5日、ラオスのトンルン人民革命党書記長(国家主席)に返書を送り、2026年を「中国ラオス友好年」と定め、一連の祝賀行事を開始することを共同で発表した。新華社が伝えた。
習総書記は「中国とラオスは陸続きで隣り合う、幾世代にもわたる友好的な良き隣人、良き友人であり、志を同じくし、運命を共にする良き同志、良きパートナーだ。近年、双方は互恵・ウィンウィンによる発展を図り、団結・協力して試練に立ち向かい、互いの核心的利益に関わる問題で断固として支持し合い、両国民に確かな幸福をもたらしてきた。私はトンルン書記長と会談を重ね、中国ラオス運命共同体構築の深化について重要な共通認識に至り、新たな情勢下における両党・両国関係発展の青写真を描いてきた」とした。
また、習総書記は「中国とラオスの関係は現在、歴史上最良の時期にあり、広大な発展の展望が開けている。中国側は常に戦略的な高みと長期的な観点から両国関係を捉えており、ラオス側と共に、両国の国交樹立65周年ならびに『中国ラオス友好年』を契機とし、伝統的な友好関係を継続し、実務協力を深め、戦略的協力を強化し、中国ラオス運命共同体の構築が国家間関係の前列を歩む後押しをし、地域の平和・安定と発展・繁栄の促進にさらなる貢献を果たしていくことを望んでいる」と強調した。
トンルン書記長は「私はラオスの各当局を指導し、中国側と協力して両国の国交樹立65周年ならびに『ラオス中国友好年』の一連の祝賀行事を成功させ、高い基準と質、水準のラオス中国運命共同体を構築し、両国関係及び各分野の実務協力を新たな時期において新たな高みへと押し上げ続け、人類運命共同体の構築に模範を示していく」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年2月6日
