| japanese.china.org.cn |11. 02. 2026 |
春節を控え、習近平総書記が北京で視察
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中国国際放送局 | 2026-02-11
中国の伝統的祝日である春節(旧正月)を目前に控え、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は2月9日から10日にかけて北京市を視察し、地域の人々と交流した。また、全国各民族の人々、香港特別行政区・澳門(マカオ)特別行政区・台湾の同胞および海外在住の華僑・華人たちに心からの挨拶と祝福の言葉を伝えた。
習総書記は北京市の尹力書記、殷勇市長を同行して科学技術イノベーションパーク、高齢者支援サービスエリア、春節向け特設マーケットなどを訪れ、党中央からの挨拶と新年の祝意を伝えた。
視察中、習総書記は中国共産党北京市委員会・市政府から活動報告を聴取し、北京市がこれまでの取り組みで収めた成果を高く評価した。
習総書記は、「第15次五カ年計画期間(2026年~2030年)は、社会主義現代化の基本的実現に向けて基礎を固め、全面的に注力する極めて重要な時期である」と指摘した上で、「北京市は中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議の精神を深く貫徹し、党中央が定めた首都の戦略上の役割を着実に実行しなければならない。その上で、経済・社会の発展を的確かつ実務的に推し進め、全国に先駆けて社会主義現代化を基本的に実現する上で決定的な前進を図り、全国に向けて模範的な役割を果たすよう努めなければならない」と強調した。
中国国際放送局(CRI)より 2026年2月11日

