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japanese.china.org.cn |13. 02. 2026

習近平総書記が国家自然科学基金委員会の取り組みに重要指示

タグ: 国家自然科学基金委員会
  |  2026-02-13

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)はこのほど、国家自然科学基金委員会の取り組みに対し重要な指示を出し、同委員会が設立以来40年にわたり、基礎研究の推進やイノベーション人材の育成などの面で積極的な役割を果たしてきたことを指摘した。新華社が伝えた。

習総書記は「新たな道のりにおいて、新時代の中国の特色ある社会主義思想を深く学んで貫徹し、新たな科学技術革命と産業変革の歴史的機会をしっかりと捉え、戦略の『四つの志向』を堅持し、基礎研究の戦略性・先見性・体系的配置を強化し、科学基金改革を深化させ、助成制度をさらに整備し、その効果を高め、良好な研究環境の形成を後押しし、国際協力の空間を拡大し、多くの研究者が科学の頂点に挑み、より多くの独創的成果を生み出すことを支援し、高水準の科学技術の自立・自強の推進と科学技術強国の建設に、より大きな貢献を果たしてもらいたい」と強調した。

国家自然科学基金委員会は1986年2月に設立され、40年の発展を経て、現在では研究者の基礎研究を国が資金面で支援する重要なルートとなっている。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年2月13日