| japanese.china.org.cn |24. 02. 2026 |
習近平総書記が金正恩朝鮮労働党総書記の再任に祝電
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「人民網日本語版」 | 2026-02-24
習近平中共中央総書記は23日、朝鮮労働党の第9回大会で総書記に推挙された金正恩氏に祝電を送った。新華社が伝えた。
習総書記は祝電で、「朝鮮労働党第8回大会以来、金正恩総書記をトップとする朝鮮労働党中央委員会は朝鮮人民を団結させてその努力と奮闘を率い、朝鮮の社会主義建設事業において絶えず新たな成果を収めてきた。金総書記が再び朝鮮労働党総書記に推挙されたことは、朝鮮の党・政府・人民が金総書記に寄せる高度な信任と心からの支持の表れだ。朝鮮の党・国家事業が過去を受け継ぎ未来を切り開く重要な段階において、朝鮮労働党第9回大会が成功裏に召集されたことには、重要な意義がある。金総書記をトップとする朝鮮労働党中央委員会の力強い指導の下、朝鮮の党と人民が今大会を契機に、朝鮮の社会主義事業が絶えず新たな局面を切り開く後押しをしていくことを願う」と表明。
「中国と朝鮮は互いに見守り助け合う社会主義の友好的隣国だ。中朝関係をしっかりと維持し、強固にし、発展させることは、常に中国の党と政府の確固不動の方針だ。近年、私は金総書記と複数回会談し、中朝関係の良好な発展を力強く導いてきた。百年間なかった大きな変化が加速度的に進展し、国際情勢が混迷する中、私は金総書記と共に、双方の関係当局及び地方を指導して我々の重要な共通認識をしっかりと実行に移し、中朝の友情に新たな章を記し、両国の社会主義建設事業に寄与し、両国人民の幸福と友情を増進し、地域さらには世界の平和と安定、発展と繁栄の促進に積極的に貢献していくことを望む」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年2月24日
