| japanese.china.org.cn |28. 02. 2026 |
2025年に国務院各当局が取り入れた両会代表・委員の提言・提案は4900件余り
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「人民網日本語版」 | 2026-02-28

国務院新聞弁公室が27日に開催した国務院政策定例ブリーフィングで、2025年に国務院各当局が全国人民代表大会(全人代)代表の提言と中国人民政治協商会議全国委員会(全国政協)委員の提案を処理した状況について、関係当局の責任者が説明した。人民日報が伝えた。
国務院新聞弁公室の周建設報道官(国務院新聞弁公室新聞局副局長)は、「2025年、国務院各当局は全人代代表の提言総数の95.6%を占める8754件、全国政協委員の提案総数の97.3%を占める4868件をそれぞれ処理し、いずれも期日通りに処理を完了した。代表・委員はこの処理状況に満足の意を示している」と述べた。周報道官によると、各当局は代表・委員から寄せられた提言・提案4900件余りを取り入れ、関連する政策措置を2200件余り打ち出し、国家発展戦略配置の最適化、現代化産業体系の構築支援、投資安定化・消費促進のさらなる強化、質の高い発展の活力と原動力の喚起、民生分野の難点・問題点の解決強化などの面で新たな業務成果をあげた。(編集AK)
「人民網日本語版」2026年2月28日
