| japanese.china.org.cn |04. 03. 2026 |
<全人代>大会報道官が中日関係に言及「いかなる外部勢力による中国の内政への干渉も決して許さない」
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中国国際放送局 | 2026-03-04
第14期全国人民代表大会第4回会議が3月4日、北京市内の人民大会堂で記者会見を開き、大会の婁勤倹報道官が大会の議事日程や全人代の活動に関連する問題について国内外の記者からの質問に答えました。
婁報道官は中日関係に言及した際、「周辺国家は引っ越すことのできない隣人であり、大国と周辺諸国がどのように付き合うかは、その国の世界観、秩序観、価値観を反映している。中国は終始、周辺諸国との関係を外交政策全体における最重要課題として位置付けており、終始地域の平和と安定、発展と繁栄を促すよう取り組んでいる」と述べました。
また、「国家の主権・安全・発展の利益を守ることは、すべての対外交流の出発点であり、終着点でもある。台湾問題は中国の内政であり、中国の核心的利益の中の核心である。日本の指導者が台湾に関して誤った発言を行ったことに中国は断固反対する。中国人民は、いかなる外部勢力による中国の内政への干渉も決して許さず、国家の主権・統一・領土保全を断固として守っていく」と強調しました。(Lin、坂下)
「中国国際放送局日本語版」より 2026年3月4日
