| japanese.china.org.cn |05. 03. 2026 |
<全人代・政協>ドイツの商工界関係者「中国の質の高い発展は世界経済に確実性を注ぎ込んでいる」
タグ:
中国国際放送局 | 2026-03-05
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議と中国人民政治協商会議(政協)第14期全国委員会第4回会議の開催を前にして、ドイツ商工界関係者からは、中国が質の高い発展の推進を堅持し、対外開放を拡大し続けていることが、全世界の企業に安定した見通しをもたらし、世界経済の回復の推進や、国際協力の深化に確実性を注ぎ込んでいると主張する声が出ました。
ドイツ企業のハーティング・カスタマイズソリューション・マネジメントのイェルク・シェール取締役社長は「中国は一部の分野、例えば自動運転、半導体とマイクロチップ、人型ロボットにおいて、すでに市場のけん引者だ。中国はまた、世界でより良好な相互作用が実現し、ビジネスでの協力を共に展開するよう推し進めている。今年の全人代と政協会議はこのシグナルを発信するだろうと期待している」と述べました。
ドイツ企業のフェニックス・コンタクトグループのウルリヒ・ライデケ取締役最高執行責任者(COO)は「中国はここ数年、持続可能な発展をますます重視するようになった。我々は近年、中国の多くの地域で多額の投資を行ってきた。そして投資を引き続き拡大する計画だ。我々は30年間にわたって、中国について楽観的な見方を一貫して維持してきた。この楽観的な見方が揺らいだことは一度もない」と説明しました。(シンエン、鈴木)
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年3月4日
