| japanese.china.org.cn |09. 03. 2026 |
【王毅外交部部長記者会見】台湾問題の解決と祖国の完全統一を阻むことはできない
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「人民網日本語版」 | 2026-03-09
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は北京時間3月8日午前10時に「中国外交政策と対外関係」について記者会見を行い、王毅中共中央政治局委員(外交部部長)が国内外の記者からの質問に答えた。
その中で王氏は台湾問題について、「台湾は古来、中国の領土であり、昔、現在そして将来もいわゆる国家になる可能性は絶対にない。国際社会の『台湾独立』分裂に反対する立場がより鮮明であるほど、一つの中国原則を堅持する立場がより強固なものであるほど、台湾海峡の平和と安定はより一層保障される」とした。
王氏はさらに、「我々は、いかなる人や勢力であろうとも、80年以上前にすでに復帰した台湾を再び中国から分裂させようとすることを絶対に許さない」と表明。
「国際社会において、一つの中国を堅持するという圧倒的な共通認識がすでに形成されている。『独立』反対と統一推進は、時代の大勢に順応し、国際的な期待にも合致している。台湾問題を解決し、祖国の完全な統一を実現させる歴史的プロセスを阻むことはできない。従うものは栄え、逆らうものは滅ぶ」とした。(編集AK)
「人民網日本語版」2026年3月8日
