| japanese.china.org.cn |09. 03. 2026 |
<全人代>両岸のつながりを断ち切るいかなる「台湾独立」史観も歴史に対する裏切り=遼寧省台湾同胞聯誼会会長
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中国国際放送局 | 2026-03-09
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の第2回「代表通路」集中取材活動が3月9日、人民大会堂で開催されました。全人代代表で遼寧省台湾同胞聯誼会の周琪会長は、「法律の形で台湾光復記念日を設立することは、歴史に対する厳粛な記念であると同時に、両岸が同じ一つの中国に属するという歴史的・法理的事実をより一層明らかにするためだ」と述べました。
周会長は、「台湾光復が全民族による抗戦の勝利の成果であることを歴史ははっきりと示しており、この歴史を歪曲(わいきょく)し、両岸のつながりを断ち切ろうとするいかなる『台湾独立』史観も歴史に対する裏切りであり、先人の犠牲に対する冒瀆(ぼうとく)だ」と強調しました。
周会長は、未来に向けて「より多くの台湾の若者が祖国大陸に来て真実の公文書や文献、歴史遺跡を見て、両岸同胞が肩を並べて抗戦した勇敢な事跡を理解することを歓迎する」と述べ、両岸同胞が共に努力し、民族の大義を共に担い、発展のチャンスを共有すれば、中華民族の偉大な復興という美しい未来を必ず共に創造できると信じていると表明しました。(ヒガシ、榊原)
「中国国際放送局日本語版」より 2026年3月9日
