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japanese.china.org.cn |11. 03. 2026

<全人代>解放軍・武警部隊代表団報道官「『台湾独立』分裂および外部からの干涉の企てを断固粉砕する」

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中国国際放送局  |  2026-03-11

第14期全国人民代表大会第4回会議で行われた政府活動報告は、「『台湾独立』分裂勢力を断固として打ち砕き、外部勢力の干涉に断固として反対し、両岸関係の平和的発展を推し進め、祖国統一の偉業を推進する」ことを掲げています。

これについて、解放軍・武警部隊代表団の張暁剛報道官は3月10日、「統一は正しい道、大勢であり、『台湾独立』は逆行、絶望の道である。民進党当局は『外部に頼って独立を図り』『武力によって独立を図る』ことをたくらみ、台湾を一歩一歩、戦火の危険に追い込んでおり、台湾海峡の現状の最大の破壊者、台湾海峡の平和と安定を損なう災いの根源となっている。台湾の住民が最も望んでいるのは平和な暮らしと穏やかな日々を過ごすことであり、『台湾独立』分裂勢力によって戦争へと引きずり込まれ、捨て駒にされることではない」と指摘しました。

張報道官はまた、「われわれは最大限の誠意と努力を尽くして平和的統一の展望を勝ち取ることを望んでいるが、武力行使の放棄を約束することは決してなく、必要なあらゆる措置を取る選択肢を留保している。これはごく一部の『台湾独立』分裂分子とその分裂活動、および外部勢力による干涉を対象としたものであり、その目的は国家の主権と領土保全を断固として守ることにある。解放軍は軍事訓練と戦闘準備を着実に推進し、勝利するための能力を全面的に高め、『台湾独立』分裂と外部からの干涉の企てを断固として粉砕し、台湾海峡地域の平和と安定を断固として守る」と述べました。(MOKU、坂下)

「中国国際放送局日本語版」より 2026年3月11日