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japanese.china.org.cn |12. 03. 2026

各国の駐中国大使が語る全国両会、中国は世界の発展に貴重な安定性をもたらす

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「人民網日本語版」  |  2026-03-12

世界が中国を観察し理解するための窓口である全国両会(全国人民代表大会・中国人民政治協商会議全国委員会)は、中国駐在の各国外交官から注目されている。第15次五カ年計画(2026~30年)の始動にあたり、各国の大使は全国両会を通じて「中国のガバナンス」の鍵を探り、今後の発展の新たな趨勢を捉えようとしている。各国の駐中国大使は取材に対し、中国の発展の新たな青写真を描く第15次五カ年計画を注視していると語り、中国と引き続き協力を強化し、手を携えて共に発展していくことへの期待を表明した。中央テレビニュースが伝えた。

グレナダのイアン・マーシャル駐中国大使は「中共中央の戦略的な統合的計画や、中国がいかにして持続的発展と不断の進歩を推し進め、かつ発展の過程においてこれを不断に十全なものにしているのかが、明確に見て取れる。関連文書を読み込み、中国の全国両会を傍聴することで、中国の戦略的措置が全体的な視点から推進されていることが分かる」と語る。

世界は中国の全国両会を通じて、中国の今後の発展の新たな趨勢を観察するとともに、発展を続ける中国が激動する世界に安定性と方向性をもたらすことをより一層期待している。

ガーナのコジョ・ボンス駐中国大使は「中国の全国両会は、中国の次の発展計画を世界に向けて宣言するものであり、ガーナもそこから経験を汲み取る必要がある。中国が世界に向けて明らかにする今後の発展の青写真は、どれも傾聴に値するからだ。我々は特にエネルギー分野に注目している。これは世界のグリーン発展に関わり、中国はこの分野でリードしている。そのため、我々にとってこれらはどれも参考にしたいイノベーションの成果なのだ」と語った。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年3月12日