| japanese.china.org.cn |16. 03. 2026 |
中国の055型ミサイル駆逐艦の就役数が10隻に 「東莞」「安慶」が初の海上訓練
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「人民網日本語版」 | 2026-03-16
中国の055型ミサイル駆逐艦「東莞」(艦番号109)と「安慶」(艦番号110)が先ごろ、東中国海の某海域でそれぞれ初の海上訓練を実施した。これにより、中国の055型ミサイル駆逐艦の就役数は10隻になった。
「東莞」は東中国海の某海域で狭水道航行や艦艇損害対処などの単独訓練を立て続けに完了した後、他の艦艇と編隊を組み、対海突撃、海上補給、多領域協同打撃などの共同行動訓練を実施した。
「安慶」は東中国海の別の海域で、編隊の指揮艦として、異なる型の駆逐艦を同一の情報指揮システム内でネットワーク化し、海上捜索救難合同訓練、対潜共同訓練などを実施し、所期の効果を収めた。
055型駆逐艦は、中国が独自に開発・建造した、排水量が最大で、技術が最も先進的で、総合作戦能力が最も高い1万トン級駆逐艦。先進的レーダー、汎用垂直発射システム、統合RFシステムを一体化している。2020年1月に1番艦「南昌」が就役して以来、055型ミサイル駆逐艦の就役数はすでに10隻に達している。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月16日
