| japanese.china.org.cn |10. 06. 2026 |
習近平総書記夫妻、金正恩総書記夫妻主催の昼食会に出席
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「人民網日本語版」 | 2026-06-10

習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席と夫人の彭麗媛氏は現地時間6月9日、平壌の錦繍山迎賓館で、金正恩朝鮮労働党総書記・国務委員長と夫人の李雪主氏が主催した小規模の昼食会に出席した。
習総書記は席上、「今回の訪問を通じて、朝鮮の党、政府、国民が中国の党、政府、国民に寄せる温かい友情と歓迎の気持ちを改めて深く感じた。私は金総書記と、新時代における中朝関係の発展について重要な共通認識に達するとともに、地域および世界の平和と安定の維持について踏み込んだ意見交換を行った。双方の相互理解はより深く全面的なものとなり、今後の発展の方向性もより明確になった。金総書記と共に中朝関係のさらなる発展を導き、両国の社会主義事業に新たな力強い原動力を注いでいきたい」と述べた。
金総書記は、「習総書記の今回の訪問は大きな成果を収め、朝中両国の友好協力をさらに強化するという前向きなメッセージを世界に発信し、各方面から大きな注目を集めた。今回の訪問は両国関係と地域の将来の発展にとって極めて重要な意義を持つ。朝鮮側は、今回の訪問で達成された重要な共通認識を着実に実行し、両国の協力が新たな成果を生み出すよう促進し、朝中関係をより高い段階へと押し上げていきたい」と述べた。
CGTN Japanese より 2026年6月10日
