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japanese.china.org.cn |10. 06. 2026

中国とジョージアが国交樹立34周年、両国首脳が祝電交換

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「人民網日本語版」  |  2026-06-10

習近平国家主席とジョージアのカヴェラシヴィリ大統領は9日、両国の国交樹立34周年を祝う電報を交わした。新華社が伝えた。

習主席は「国交樹立以来34年間、両国は常に相互尊重と相互信頼、協力・ウィンウィンの原則を堅持し、二国間関係の健全かつ安定した発展を推進し、各分野の協力で実り豊かな成果を収めてきた。2023年の戦略的パートナーシップ構築以降、両国の政治的相互信頼はますます強固となり、実務協力は加速し、多国間での協力でもより大きな成果を収めてきた」と指摘。

また、習主席は「国際情勢がどのように変化しようとも、中国は常に戦略的かつ長期的な視点からジョージアとの関係を捉えている。この機会を借りて、カヴェラシヴィリ大統領と共に、中国とジョージアの関係を包括的な戦略的パートナーシップへと格上げすることを宣言する。これは両国関係の発展に新たな展望を切り開き、両国の伝統的友好関係に新たな章を書き加え、互恵協力に強力な原動力をもたらし、両国民により多くの幸福をもたらすものと信じる」と強調した。

カヴェラシヴィリ大統領は「両国の国交樹立34周年に際し、我々はジョージアと中国の関係を包括的な戦略的パートナーシップへと引き上げることを共に決定した。これによって、両国の協力により多くの機会が創出され、両国により大きな利益がもたらされるとともに、両国民の友情の絆が一層強まるものと信じる」と表明した。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年6月10日