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japanese.china.org.cn |11. 06. 2026

「文明間対話の国際デー」の関連活動を紹介=外交部

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中国国際放送局  |  2026-06-11

6月10日は2回目の「文明間対話の国際デー」でした。この国際デーは中国の提案により2025年に始まったもので、異なる文明間の対話を通じて偏見を解消し、協力を促進し、世界的な課題に対応するための共通認識を形成することが目的です。今年は6月10日の2回目の「文明間対話の国際デー」が近づくにつれ、国連本部や多くの国連機関の所在地で、「文明間対話の国際デー」に関連する豊富で多彩な活動が実施されるようになりました。外交部の林剣報道官は10日の定例記者会見で、「中国はこの国際デー設置の提案国として、国連などの国際機関と改めて、世界的な規模でテーマ活動を開催した」と説明しました。

林報道官はまた、王毅外交部長がテーマ活動に向けて映像を通じて発表した式辞で、文明間の対話を推進するための4つの提唱を発表したと説明しました。

4つの提唱の第1点は、相互尊重を堅持し、異なる文明の調和の取れた共生を促進することです。第2点は、人間本位を堅持し、文明交流の基盤を強化することです。第3点は、伝統の継承と革新を堅持し、文明発展の動力を強化することです。第4点は、交流と相互学習を堅持し、文明間の対話のメカニズムを充実させることです。(藍、鈴木)

「中国国際放送局日本語版」 2026年6月11日