share
政治・安全>
japanese.china.org.cn |11. 06. 2026

国台弁「台湾同胞が海峡を越えて集い、共に情誼を語り機会を共有することを歓迎」

タグ:
「人民網日本語版」  |  2026-06-11

国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は10日の定例記者会見で、第18回海峡フォーラム大会の開催について、「第18回海峡フォーラム大会が6月13日に厦門(アモイ)で開催され、中国国民党の張栄恭副主席など台湾各界の代表者が出席する。フォーラムの準備作業はほぼ整っている。フォーラム関連行事は福建省各地で続々と実施されており、すでに『台湾人材厦門マッチング会』『海峡民衆フォーラム』『海峡両岸ドラゴンボートレース』『共通の郷里フォーラム』が開催され、1000人近くの台湾同胞が積極的に参加した」と説明。

「今回のフォーラムでは、引き続き草の根や若年層に注目し、奉仕し、両岸の融合的発展の成果がより多くの両岸同胞に恩恵を及ぼすようにしていく。活動内容は、末端組織のガバナンス、婚姻・家庭、社会公益、スポーツ大会、民間信仰、歌舞芸術、フィンテック、農村振興、農業・漁業協力、ニューメディア創作など多様な分野に及ぶ。教育、ネット通販、バイオメディカル、中小企業などセクター別に両岸の交流・マッチングを革新的に推進し、児童の成長を守り、台湾地区の若者の就職や起業の道を広げる後押しをする。台湾各界の同胞が海峡を越えて集い、共に情誼を語り、機会を共有し、発展を図り、未来を創出することを心から歓迎する」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年6月11日