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japanese.china.org.cn |16. 06. 2026

外交部「米国とイランの覚書合意を歓迎」

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「人民網日本語版」  |  2026-06-16

米国、イラン及び米・イラン協議の仲介役を務めたパキスタンは北京時間15日、米国とイランが覚書に合意し、19日にスイス・ジュネーブで署名することを確認した。外交部(外務省)の林剣報道官は15日の定例記者会見で関連質問に答えた際、「中国は米国とイランが第一段階の覚書の内容で合意したことを歓迎し、パキスタンが行った仲介努力を高く評価する」と述べた。

林報道官はさらに、「中国は米国とイランが予定通り第一段階の覚書に署名すること、関係各当事者が平和的な選択を堅持し、対話と交渉を通じて問題を解決することを望む。中国は国際社会と共に中東・湾岸地域の平和と安寧の早期回復に向け、引き続き積極的な役割を果たしていきたい」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年6月16日